【インテリアのプロが完全解説】独学で誰でもインテリアコーディネーターになれるブログ

 

 

こんにちは、しけたむです。

 

 

このブログでは『インテリアとはなんたるか』について、とにかく分かりやすく解説しています。

 

 

独学でインテリアコーディネーター資格の取得を目指している方

 

資格は持っているけれど、忘れてしまったのでさくっと復習をしたい方

 

インテリアに興味があって、自分で素敵な空間にコーディネートしてみたい方

 

 

・・・は、特に参考になると思います。

 

 

 

 

 

インテリアに全然詳しく無い人でも全く問題ありません。

 

順番に読んでいけば、誰でもインテリアコーディネーターの知識を身につけることが可能です!

 

 

 

 

 

また、ただ合格するだけではなくインテリアコーディネーターとして実際に使える生きた知識として身に付くように画像多め、補足多め、記事同士で関連性を強めた構成としています。

 

ナンタルカ
ナンタルカ
僕はナンタルカといいますにゃ。しけたむさんと一緒にインテリアのなんたるかをお伝えできるようにお手伝いしますにゃあ!

 

 

 

 

まずは簡単に自己紹介をさせて下さい。

 

 

私はいわゆる「フリーランスのインテリアコーディネーター 」です。

どこかの企業に所属せず、お客様からのご紹介でお仕事を頂いております。

 

 

 

・・・と言いつつも、実際にはインテリアコーディネーターとしての活動は全体の半分くらいです。

 

残りの半分は海外インテリアの輸入販売を行ったり、インテリアスタイリストとして撮影のご協力や、2021年からスタートしたこのブログの執筆などの活動を行っています。

 

 

 

 

 

『インテリアのナンたるか』では、そんなインテリアのプロが以下のポイントでブログ記事を発信しています!

 

■完全初心者でも大丈夫なように!

■写真多めで分かりやすく!

■専門用語には解説をつけて!

■プロの方には役立つ情報も満載で!

 

 

ナンタルカ
ナンタルカ
とくにこんなことでお悩みのあなたにはぜひ読んで欲しいにゃー

 

 

「インテリアコーディネーター資格のテキストを読んだけど、全く頭に入ってこない。」

「お部屋をステキなインテリアにしたいんだけど、センスにはちょっと自信が無いな。」

「海外インテリアが大好き!コーディネートの参考になるような情報が知りたい!」

「インテリアコーディネーターに合格したものの、何年も経って忘れてしまったから復習したい!」

 

 

 

特定の用語や人物の情報について知りたい場合は、ホームページ上部の『虫眼鏡マーク』からキーワード検索がおすすめです!

 

少しづつ内容も充実させていきますので、ぜひお付き合いください。

 

 

しけたむ

 

 

 

しけたむ略歴

高校生、ホームセンターのアルバイトでDIYに出会う

 

 

  • まだインテリアの「イ」の字も知らなかった青年しけたむ、原付バイクで通える範囲であったという理由だけで近所の大型ホームセンターでバイトを始める。

 

 

  • DIYコーナーに配属。木材のカットを担当しながら、塗料缶、ネジ、工具に触れることでなぜか創作意欲が爆発し、家具製作に没頭。小学生の図工の成績がいつも「5」であったことを思い出す。

 

 

  • 祖父と祖母に自作の家具提供を開始。(20年経った今でも現役)

 

 

 

大学生、インテリアコーディネーター資格試験で1次不合格

 

 

  • DIY信仰ますます深まる。家具製作だけでは飽き足らずに壁の塗装、畳の張り替えなど、リフォームに手を出す。(遊びにきた友人に『作業中の職人』と間違われ、しばらく気付かれない)

 

 

  • インテリアに興味を持ち、自然な流れでインテリアコーディネーター資格への挑戦を決意。大学3年生の夏から勉強を開始し、10月の試験に向けてそれなりに頑張るが、1次試験であっさり不合格となる。DIYの知識があまり役立っていなかったことに涙する。

 

 

 

新社会人、ハウスメーカーに青春を捧ぐ

 

 

  • 某ハウスメーカーに就職し、横浜支店に配属となる。営業職として住宅、設計、不動産、お金のことなど幅広い知識を吸収する。とにかく住まいに関わる仕事が楽しく、ほとんど家に帰らなかった。(後輩ができて「しけたむさん、どうかしてますよ!」とマジで心配される)

 

 

  • たくさんのご家族のお住まいに関わらせて頂き、数多の街を営業車で訪れるにつれて、住宅好きが高じたしけたむはある衝動に駆られる。「映画に出てくるようなアメリカの住宅街(ビバリーヒルズのイメージ)を車で巡ってみたい・・・。」

 

 

  • 突如会社を退職し、単身アメリカへ。(宿泊先を決めていなかった為、空港で出国を止められる。)いろいろあったが、無事サンフランシスコ国際空港へ降り立つ。

 

 

 

旅人、帰国するも待つのは地獄

 

 

  • サンフランシスコ、サンノゼ、モントレー、サンタ・マリア、サンタバーバラ、ラスベガス、セドナ、フェニックス、ロサンゼルス、サンディエゴ、、、。さらにはメキシコまで遠征していたしけたむ、とうとう旅費が底をつく。日本で再就職する為、帰国を決意。

 

 

  • 就職が決まった会社は、商業施設のデザイン会社。「住まい」のデザインではなく、『魅せる』商業デザインについて多くのことを学ぶ。

 

 

  • 一回り年上の女性が上司になり、強烈なパワハラを受ける。しばらくすると、ストレスにより鼻に7つの北斗七星のようなニキビが出現。萎縮し、一挙手一投足が怖くなり悪循環に。独り言が「死にたい。」になる。

 

 

  • 体調を崩し、入院。そのまま退職することとなり、再びニートとなる。

 

 

 

病人、病床からのカムバック

 

 

  • 春風が頬を撫でる季節、病床でいつも手に取っていたのは家具デザイナーの本ばかり。毎日家具や建築の本を眺めながら、「自分は住まいに関わるインテリアをやりたいんだ」と再確認。

 

 

  • 退院したニートしけたむは、都内の高級インテリアショップにてアルバイトで採用される。生活は苦しかったが大好きなインテリアに向き合い、こころは晴れ渡っていた。このインテリアショップでの出会いと経験が、今後のしけたむ人生を大きく変えることとなる。

 

 

 

アルバイト、インテリアコーディネーターになる

 

 

  • 家具、照明、インテリアグリーン、ウィンドウトリートメント(カーテンやブラインドなど)、ファブリック、アート、キッチン雑貨など、インテリアアイテムを総合的に扱うショップだったこともあり、仕事で資格を生かすため再度インテリアコーディネーター資格に挑戦することを決意。

 

 

  • 大学生のはじめての挑戦と同じように夏から勉強を開始。不思議なことが起きた。あんなに理解の出来なかったテキスト内容が、すいすいと頭に入りスポンジのように吸収できた。今までの経験全てが、しけたむの理解を加速させた。2次試験ではプレッシャーでおしっこを漏らしそうになりながらも無事に、合格

 

 

 

インテリアコーディネーター、店長になる

 

 

  • アルバイトしけたむは良き縁もあり、結婚を控えていた。しかし悲しいかな、収入が少ないだけでなくそもそも情けないことに貯金もほとんど無かった。これはまずいと仲間たちに「オレ、正社員になる!」と別れを告げ、退職

 

 

  • 都内の設計事務所に次のステップを移し、数年ぶりに念願の正社員となる。ここではさらに深くデザインについて学んだだけではなく、『自然素材による健康への影響や環境とデザインの関わり』についても強く意識をするようになった。

 

 

  • ある日、このデザイン事務所が新規事業としてインテリアショップをオープンさせることとなり、社内で責任者を決める企画コンペが行われることとなった。しけたむは建築&インテリア業界ひとすじであった為、過去の様々な体験と職歴による経験を生かし、たくさんのアイディアを企画書に詰め込む。

 

 

  • 「明日からすぐに本社へ来てくれ!」社長から直々に連絡があった。しけたむは新規事業の責任者、そして店長に任命された。ショップオープンに向けて、ショップ名、ロゴ、HPデザイン、商品セレクト、販売オペレーションなど全てのディレクションを任された。ここで学んだことは多い。光陰矢の如し。無事にオープンの日を迎え、直後に挙式も行われた。

 

 

 

店長、飛翔する

 

 

  • 都内でもトレンドの中心である街であった為、連日多くのお客様に御来店頂く。インテリアのコーディネートやスタイリングだけに留まらず、雑誌の取材やラジオ出演、MV撮影で実際に急遽出演させて頂いたり、ドラマ撮影での家具提供など、とにかく幅広い活動を行う。

 

 

  • 晩期には自身で特注家具のデザインと製作を行い、販売を行う。(ようやくここでDIYの知識と経験が生きる。)またバイヤーとしてフランスの見本市や展示会に参加し、フランス、ベルギー、ポルトガル、スペインからの商品買付けを行う。

 

 

  • ショップオープンから8年。しけたむ店長、退職。そして離婚。。。

 

 

 

フリーコーディネーター 、ブロガーになる

 

 

  • 単身イタリアへ。世界遺産や建築に触れる放浪の旅を行う。イタリアの家具展示会、見本市に参加する。

 

 

  • 帰国。国内での活動を始める。

 

 

  • ブログ『インテリアのナンたるか』を開始する。 ←今ここ

 

 

to be continue…