海外インテリア

【おうち時間の過ごし方提案】植物いっぱいのボタニカルインテリアをはじめよう!

観葉植物 ボタニカル

 

 

こんにちは、しけたむです。

 

この記事では

 

  • 「家で過ごす時間が長くなったから、お部屋でもっと快適に過ごせるようにしたいな。」
  • 「最近よく聞くボタニカルインテリアに挑戦したい!けど、わたしに出来るかな??」

 

 

という人のために

 

誰でも簡単に始められて、気分もリラックスできるボタニカルインテリアをご紹介していきます!

 

ナンタルカ
ナンタルカ
植物がお部屋にあると元気がもらえたり、運気が良くなるってのは有名なお話にゃ!お水をあげて成長する様子を見てると、なんだか愛着も湧いてくるんだにゃー

 

 

 

ボタニカルインテリアって何?

Backside works /NEO FUK出典:Backside works. /NEO FUK

 

 

ボタニカルって、そもそも何のことでしょう?

 

 

ボタニカルは日本語で

 

植物の」とか「植物で作れらた」って意味になります。

 

 

英語だと、botanicalとなります。

 

 

 

最近では、シャンプーやヘアオイルなどのコスメなどでもよく耳にしますよね。

 

 

 

植物性で何となく、お肌や髪にも優しそうなイメージがありますが

 

オーガニックという言葉に比べると、植物成分の含有率などの明確な定義が未だ無く

 

やや曖昧な言葉となっています。

 

 

 

ボタニカルインテリアは造語になるんですが

 

植物を使用したインテリア』というとっても広い意味の言葉です。

 

 

 

 

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植物のグリーン色は目にも優しく、さりげなく置いておくだけで

 

おしゃれな空間に近づけてくれます。

 

 

 

最近のインテリアショップには当たり前のように

 

大小さまざまなグリーンが販売されています。

 

 

 

また植物は日光に当たることにより

 

空気中の二酸化炭素を使用して光合成を行います。

 

 

酸素を放出し、新鮮な空気を保ってくれます。

 

 

 

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植物を置けば空気が良くなるだけではなく

 

お部屋の気の流れが良くなることで運気もアップします。

 

(、、、という考えもあります。)

 

 

 

 

風水という言葉は誰でも聞いたことがあるかもしれません。

 

風水とは、古来中国より伝わる「気の流れ」についての学問です。

 

風水出典:御朱印巡り.com

 

 

 

この気の流れにより、家を建てる場所や都市計画に利用したりされています。

 

北京や大都など、主要都市はこの考えを利用したまちづくりが行われています。

 

 

 

また、戦争においても三国志で有名な諸葛孔明

 

この風水を利用して戦っていたと言われています。

 

 

 

 

この風水上、植物を部屋に置くことは気の流れをよくすると言われています。

 

しかし枯れてしまった植物を置き続けることはよくないので、交換してあげましょう。

 

 

 

ちなみにドライフラワーも風水上は良くないと言われています(^^;

 

 

 

・・・まあそこまでガチガチに考えるとインテリアも楽しく無くなってしまうので

 

風水を気にしない方は参考程度で良いと思います。

 

 

 

 

また、ボタニカルアートという言葉もあります。

 

これは、『植物をモチーフとしたアート』で

 

1、実物大に植物を描く

2、背景を描かない

3、人工的なモノ(鉢とかプランター)を描かない

4、植物をありのままに描く(オリジナルで色を変えたりしない)

 

 

などのルールを守ったものがボタニカルアートと呼ばれます。

 

 

ボタニカルアート/botanical art

 

 

グラフィカルアーティスト

 

Backside works.(バックサイドワークス)』と

 

 

コーデックスと呼ばれる塊根植物(太い根っこや無骨な幹を持った植物)

 

をメインに販売しているエキゾチックプランツショップ

 

BOTANIZE(ボタナイズ)

 

はジャンルの垣根を超えて、コラボレーションを行っています。

 

 

 

植物をモチーフにしたシルクスクリーン作品を発表したり、

 

植物の鉢のデザインなどを行いました。

 

 

BOTANIZE(ボタナイズ)/コーデックス出典:BOTANIZE /コーデックス

 

 

 

アートとしても注目されているボタニカル。

 

 

 

水やりとかめんどくさいし、すぐに枯らしちゃうんだよな。

 

という方も、ほとんど水をあげなくても成長する植物もありますので、

 

 

心配する必要はありません!

 

 

 

 

場所を取らずに、手軽に楽しめるインテリアとして、

 

ボタニカルはおうちで過ごす時間が長くなった現代の癒しの必須アイテムなのです。

 

 

 

ナンタルカ
ナンタルカ
植物は同じものが2つとして無いにゃ!鉢も自由に交換出来るから、世界で1つのボタニカルライフを楽しめるんにゃあー

 

 

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とにかくお部屋でボタニカルしてみよう!

 

一か所に集めてみる

 

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トロント在住のエリンさんは植物愛好家です。

 

 

植物が好きすぎてリビングもダイニングだけでなく

 

寝室にもたくさんの植物を集めて置いています。

 

 

 

部屋全体のカラーリングはホワイト、ベージュ、ライトブラウンとグリーンと

 

アースカラーでまとめた上で、植物の鉢もテラコッタで統一。

 

 

クッションなどもテラコッタの色味に合わせることにより

 

モノが多いのにまとまって見えます。

 

 

 

天井からは流木を下げ、ハンギングプランターのようにしてスペースを余すことなく活用して植物のスペースを確保しています。

 

 

植物へのを感じますね!

 

 

ナンタルカ
ナンタルカ
アースカラーは、もともと地球上にある大地や海、植物のような『自然の色』のことなんだにゃ!アパレルの分野で1970年代ごろに誕生した概念なんだにゃー

 

 

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Warsaw Jungleはポーランドのワルシャワで活動しているボタニカルブロガーです。

 

 

あまりに植物好きが高じて、お部屋の中はまさにジャングルのように

 

所狭しと置かれています。

 

 

この植物に囲まれた生活の中で、ヨガや読書を楽しんだり

 

人も猫ものびのびと生活しています。

 

 

 

植物の鉢には統一性がないようにも見えますが

 

アースカラーを多用して個々の植物との大きさのバランスや相性を考えながら選定しています。

 

 

 

また、植物の種類を全てばらばらにして配置することにより

 

視覚的に単調にならず、葉っぱの大小や植物の背の高さの高低で

 

心地よいリズムが生まれています。

 

 

 

 

少しでも植物を多く展示するため、空いた壁面を利用し

 

ハンギングプランターを利用しているのには、やはり植物へのを感じざるを得ませんね。

 

 

 

ワンポイントで置いてみる

植物のあるリビング

 

 

 

ボタニカル初心者の方は、まずはワンポイントで置いてみてはいかがでしょうか。

 

 

こちらは土などへの植え込みではなく、ガラスボトルに水を入れ、

 

 

切り枝を飾っています。

 

 

 

切り枝はお花屋さんでも置いているところは多く、簡単に手に入りますよ。

 

 

 

また水につけておき、1週間に1回ほどお水を変えたり、

 

霧吹きなどで湿度を保ってあげると長い期間枯れずに楽しむことができます。

 

 

 

植物の種類、季節、置く環境によっては2ヶ月前後もその姿を保つものもあります。

 

 

 

 

葉っぱのグリーンが白い壁を背にして置いてあるだけで、お部屋の雰囲気が柔らかく、

 

爽やかに早変わりします!

 

 

 

このボタニカルグリーンは、

 

無彩色の色味無機質な素材(石、コンクリート、金属等)には無条件でマッチします。

 

 

 

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テーブルの上に一つ、植物を置いています。

 

 

当然ですが、木と葉っぱの愛称は文句無しですね。

 

 

 

しかし、この雰囲気を醸し出しているのはそれだけではありません

 

 

 

植物の鉢カバーは麻紐で、

 

同じく円形のランチョンマットの麻と合わせています。

 

 

 

ダイニングテーブルは無垢板を使用し、チェアはヌバックレザー

 

それぞれの脚にはスチールのブラックを使用し、自然素材のテイストで合わせています。

 

 

 

 

鉢の横にはコンクリートの鉢。

 

 

つまり人工的なプラスチックやビニールなどの素材を使用していないんですね。

 

 

 

 

この雰囲気は『自然素材』にしか出せません。

 

 

 

 

デスク周りに置いてみる

 

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オランダでインテリアスタイリストとして活躍されている

 

レイチェルさんの自宅デスクです。

 

 

 

全体的にインダストリアルテイストのシンプルなインテリアですが、

 

シンプルにするからこそそこに置く植物の存在感が光ります

 

 

 

 

それぞれの植物が被らないように、デスク、収納、壁面棚のそれぞれの場所に

 

バランスよく配置されているのがお分かりでしょうか。

 

 

垂れ下がる植物の使い方もうまいです。

 

 

 

 

空間の雰囲気に変化を出すために、立体的なリアルボタニカルだけでなく、

 

平面であるボタニカルアートを使用している点にも注目!!

 

 

 

 

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自宅で仕事をするスペースだからこそ、

 

癒しを感じる植物は効果的です。

 

 

 

 

高いところに飾るときは、垂れ下がる植物が可愛いですね。

 

 

 

ハンギングバスケットなども使用してステキな見せ方を追求してみてください。

 

 

 

 

ご自宅の壁のカラーに白が使われている方はきっと多いと思います。

 

 

デスクとデスク周りの白い壁が単調になってしまって、イマイチおしゃれな空間が作れない!!

 

 

とお困りの場合は、癒しを求めて植物をプラスしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

壁でボタニカルしてみる

 

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植物を育てるのが苦手な方、虫などが苦手な方はいらっしゃると思います。

 

 

ボタニカルの要素は、本物の植物だけでなくても加えることができます

 

 

 

壁紙、アート、タイル、ポスター、写真などその方法は様々です。

 

海外では「直接壁に書く」ということも珍しくありません。

 

 

 

 

大胆な色味は躊躇してしまうかもしれませんが、子供部屋や、トイレなど、

 

小さいお部屋からですと挑戦しやすいです。

 

 

 

飽きたら壁紙であっても張り替えは簡単にできますのでご心配なく。

 

(とは言っても賃貸などですと、抵抗感ありますよね(ー ー;))

 

 

 

ググッとオシャレな海外風インテリアになりますよ、ぜひ『壁でボタニカルする』をお試しください。

 

 

ナンタルカ
ナンタルカ
壁紙の色味と、お部屋の家具やクッションなどのインテリアの色味も合わせるのがコツにゃ!これだけでおしゃれ上級者に見えるにゃー

 

 

テイスト別に見ていこう!

ホワイト×ボタニカル

白いインテリアとインテリアグリーン

 

 

壁も床もホワイト系統のインテリアは、

 

何も描かれていないキャンパスのように、どんな絵の具で描いても映えます。

 

 

 

つまり、どんな色味の植物を入れてもマッチするってことです。

 

 

 

 

 

しかし「どんな雰囲気のお部屋に持っていきたいか」によって、

 

選ぶ植物のテイストを検討する必要がある、ということは覚えておいて下さい。

 

 

 

 

例えば、こちらの写真をご覧ください。

 

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リビングダイニング に置かれている植物がございます。

 

 

 

手前に置かれている植物と、ソファの横のサイドテーブルの上に置かれている植物は、

 

葉っぱの色がライトグリーンです。

 

 

 

さらに葉っぱがとても小さく繊細なイメージです。

 

 

 

 

対して、一番奥に置かれている大きな植物は葉っぱが大きく、やや光沢感があって、

 

深いグリーン色をしています。

 

 

 

 

前者のライトグリーンの色の植物は、

 

優しく、柔らかく、軽やか、繊細、明るい、爽やか

 

なイメージを出すときに選ばれます。

 

 

 

 

 

人が横を通る動きやエアコンの風ぐらいでも植物の葉っぱに動きが出ますので、

 

お部屋に揺らぎやリズムが生まれます。

 

 

 

 

ホワイト系の明るめのインテリアと相性がよく、多用されます。

 

というより、このような植物は万能でどのような場所にも合わせやすいので人気があります。

 

 

 

 

葉っぱが小さいので、広い場所だけでなく、狭い場所に置くときにも重宝します。

 

 

 

 

 

しかし注意する点もあります!

 

 

葉っぱが小さいため、多くの水を葉っぱに溜められず、水を切らすと枯れやすいことです。

 

 

 

こまめにスプレーで水をかけてあげたり、手をかけてやる必要があります。

 

 

 

 

後者の深いグリーンの色を持つような植物を意図的に使うケースは、

『明るめの色味が多いときに濃い色味を入れてバランスを整える・色味を引き締める

『メンテナンスが比較的簡単なものが多いので、植物を育てるのに抵抗がある方に』

『植物が持つイメージによって、特定のインテリアテイストを強調させる(※)

(※例「リゾートテイストのインテリアにしたいので、リゾート感を感じさせる大きな葉っぱを持つ植物を置いて、リゾートテイスト色を強める」)

 

などです。

 

 

 

 

 

後者の深いグリーンの色を持つような植物は葉っぱに厚みがあり、

 

ちょっと水やりを忘れても枯れにくいです。

 

(サボテンなどの多肉植物も同じです。)

 

 

 

 

ちょっと育てるのに自信がないなー

 

 

という方は、このような植物から初めてみるのもおすすめです。

 

 

北欧×ボタニカル

北欧インテリアと植物のリビング

 

 

北欧家具と収納と小型植物

 

 

白い北欧インテリアと植物

 

 

 

そもそも『北欧』てなんだ?という方のために。

 

 

ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、アイスランド、バルト3国とブリテン諸島までを北欧と呼んでいます。

 

 

 

 

北欧地域は針葉樹林が広がり、大自然にインスピレーションを受けた地域であり、

 

自然のものをインテリアに取り入れる』ということが、ごく当たり前なのです。

 

 

 

 

 

北欧の森から伐採される木材を使用し、アースカラーをベースとした優しい色合い。

 

ファブリックなどで明るめカラーを差し込むようなインテリアが特徴です。

 

 

 

 

北欧家具が好きだ、という方でおそらく植物を飾っていない人はいないのではないか、

 

というぐらい、北欧とボタニカルは切っても切り離せない関係なのです。

 

 

▼北欧の家具やデザイナーはこちらで紹介しています▼

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インダストリアル×ボタニカル

インダストリアルインテリアと植物のあるリビング

 

 

 

近年ブレイクしたそのスタイルは、もはやスタンダードとも言える

 

『インダストリアルスタイル』

 

 

インダストリアルは英語で(=industrial)「工業の」というような意味です。

 

 

19世紀のアメリカが発祥で、工場がどんどん作られ機械化が進み、

 

大量生産、大量消費の時代に生まれた言葉です。

 

 

 

当時の建物で使用されていたコンクリートやレンガなどの無機質な素材感に、

 

車輪やスポットライトなどの無骨な金属製品などを多用したスタイルです。

 

 

 

ダメージ感のあるレザー古木を使用した無垢板テーブルなどがよく使用されます。

 

 

 

最近ではインダストリアルスタイルは定着されつつあり、

 

アパレルやカフェなどをはじめ、様々な店舗でこのスタイルが採用されています。

 

 

ボタニカルインテリアはもちろんインダストリアルデザインとの相性も抜群です。

 

 

 

 

元々、有機物である植物無機物なインダストリアルが相性良く、

 

必ずと言っても良いほどインダストリアルスタイルには植物が使用されています。

 

 

 

 

上の写真は、石を貼った壁に、

 

荒々しい古木の無垢板を使用したテーブルにアイアン製の車輪が取り付けられています。

 

 

 

 

この写真の空間に植物が無いと、まるで

 

茶色いものしか入っていないお弁当箱

 

 

のような、もっさりとした垢抜けないインテリアになってしまいます。

 

 

 

 

無機質な空間に有機物である植物がミックスされ、

 

単調な空間にならないようそれぞれがバランスをとっています。

 

 

 

 

こちらの写真は、工業的な金属製ペンダント照明に、

古木を使用した無垢板の典型的なインダストリアルスタイルに見えます。

 

しかし壁面にボタニカルアートを掛け、グリーン色で塗装を行い、

 

インダストリアルスタイルから、よりボタニカル要素を強めた

 

ネオインダストリアルスタイル』となっています。

 

 

 

 

とは言いましても、植物の置く数量を増やしてボタニカル要素を強めたとしても、

 

そのテイストめちゃくちゃに壊してしまうようなことはありません。

 

 

 

 

そういった意味では

 

ボタニカルは素人でも簡単、自由に楽しめる、扱いやすい要素である

 

 

と言えるのです。

 

 

ナンタルカ
ナンタルカ
インダストリアルスタイルに似たようなスタイルで、『ブルックリンスタイル』というスタイルがあるにゃ!ニューヨーク近郊のブルックリン発祥のスタイルで、レンガの工場が多かったから、古いレンガをインテリアに使用されることが多いにゃ!インダストリアルスタイルと比べると、ちょっとエレガントさが強い家具が使われることが多いんにゃー

 

 

リゾート×ボタニカル

リゾートスタイルとボタニカルインテリア

 

 

海外リゾートスタイルのリビングと植物

 

 

 

リゾートスタイルの植物は

 

種類とサイジング(=ちょうど良いサイズを選ぶこと)が重要です。

 

 

 

 

熱帯に生息する植物は限られてきますので、ヤシ科の植物などをこじんまり、ではなく

 

大胆に大きく見せることが重要です。

 

 

 

 

南国風のスタイルとする場合は、極彩色の色とりどりの南国の花などを飾っても良いでしょう。

 

 

 

 

 

ストレリチアという植物もリゾートスタイルで人気な植物の一つです。

 

 

 

葉っぱが大きく映えるタイプと、

 

スタイリッシュで葉っぱが小さな『ノンリーフ』というタイプなどがあります。

 

 

 

ナンタルカ
ナンタルカ
ストレリチアは数年に一度だけ、南国らしい美しい花を咲かせるにゃ!でもこの花はすぐに枯れ落ちちゃうんですにゃー

 

 

エレガント×ボタニカル

エレガントなインテリアスタイルと植物

 

 

エレガントスタイルにもボタニカルはバッチリハマります。

 

 

 

上の写真は、ライトグリーン色をベースカラーにしたインテリアとしています。

 

 

 

黄色のクッションとフラワーベース、ラグやソファのスカイブルーとMIXすることにより、

 

カジュアルで爽やかな雰囲気を演出しています。

 

 

 

 

下の2枚の写真のように、葉っぱが大きく茎が太い植物は

たくさんの水分を貯めることができるので、ちょっとやそっとじゃ枯れません

白いエレガントなリビングにインテリアグリーン

 

 

White and blue interior with botanical

 

 

葉っぱの成長が早く大きく成長するので、天井の高いお部屋や

 

広いお部屋に置くことにより迫力のある存在感を出すことができます。

 

 

 

また、部屋全体がホワイトを中心とした淡いカラーリングなので、

 

力強く光沢のあるグリーン色が全体を引き締める役割を担っています。

 

 

ナンタルカ
ナンタルカ
大きな植物は存在感抜群ですにゃ!ストレリチア、モンステラ、シマクワズイモ、ヤシなど種類はたくさんにゃ!日本でも手に入りやすい植物ばかりですにゃー

 

 

 

モノトーン×ボタニカル

monotone モノトーン ボタニカル

 

 

シンプルで真似もしやすい、人気の無彩色をベースとしたカラーリングです。

 

 

 

一番上の写真はホワイト×ダーク色がベースで、ソファに中間色のグレーを用いたコーディネートです。

 

 

 

近年ではブルーグレー、グレージュ(グレイッシュベージュ)など、

 

グレーという一言で表せない中間色を使用するインテリアが人気です。

 

 

 

 

下の写真はブラックをベースとした高級感を感じさせるメリハリのあるインテリアです。

モノクロインテリアと植物

 

 

無彩色だけで完結するテイストと、

 

ボタニカルをミックスして、無彩色にナチュラル感をプラスするテイスト、

 

 

 

寒色や暖色などのアソートカラー(挿し色)をアートやインテリア小物、

 

ファブリックなどで追加することにより、

 

無彩色にアソートカラーを追加するテイストなどがあります。

 

 

 

 

アートやインテリア小物、ファブリックなどのアソートは、

 

住まい手の将来的なライフスタイルや趣味嗜好の変化、季節や気分によってインテリアテイストを変更、調整しやすいので

 

飽きのこない楽しみ方が可能です!

ボタニカル モノトーン出典:PInterest

▲モノトーンで全体をまとめれば植物はもちろんどんな色で合わせてもすっきりまとまる

 

 

ナンタルカ
ナンタルカ
結局、ボタニカルって全てのインテリアテイストとマッチする、超万能インテリアアイテムだったにゃんね。。。

 

 

まとめ

 

 

さて今回は、ボタニカルをテーマにブログを書かせて頂きました。

 

 

私自身、植物が大好きで、インテリアショップにて働いている時期は

 

家具担当と兼任で植物担当を任されていました。

 

 

 

店内にある常時100本以上の植物の世話をするうちに、

 

どんどんその魅力にハマっていきました。

 

 

 

皆さまも外に出にくいこの時期、この世界で、

 

ボタニカルライフをスタートさせませんか?

 

 

 

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ここまで読んで頂きありがとうございます!

 

次回もお楽しみに!

 

 

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